【この記事は生成AIが書いてます】

前回の1回目の日誌から以下を変更して再チャレンジ。

前回からの変更点と結果

  • イースト: 10g → 12.5g(+2.5g)→ 全体の発酵力は上がったが、1斤側だけ上がりきらない傾向は解消せず。イースト量が主因ではなさそう。
  • 焼成温度: 220℃ → 200℃ → 焦げなし、焼き色均一。これは正解

条件

  • 開始時刻: 21時
  • 気温: 19℃
  • 天気: 曇り

配合

食パン1斤 + 1.5斤ぶん(合計)

材料分量前回比
ニップン ゆめちからブレンド500 g-
7 g-
ドライイースト(とかち野 予備発酵タイプ)12.5 g+2.5 g
予備発酵用 お湯100 g-
予備発酵用 砂糖5 g-
牛乳180 g-
70 g-
無塩バター(常温戻し)50 g-

工程

  1. 予備発酵: お湯100g + 砂糖5g にドライイースト12.5gを入れて予備発酵。
  2. 一次こね: ニーダーに小麦粉・砂糖・塩を入れ、予備発酵させたイーストと牛乳・水を加えて10分こね。
  3. バター投入: 常温に戻した無塩バターを入れ、さらに5分こね。
  4. 一次発酵: オーブンの発酵機能、35℃ で 45分。
  5. 分割・ベンチタイム: 1 : 1.5 に分割し、それぞれを3分割。ベンチタイム15分。
    • 実測: 1斤型側 360g
  6. 成形 → 二次発酵: 食パン型に入れ、35℃ で 60分 → 1斤側の伸びが足りず +15分追加(合計75分)。
    • 2回目もイースト増量後、1斤側だけ上がりきらない傾向は残った。
  7. 焼成: 200℃ で 25分 → 前後を入れ替えてさらに 3分

仕上がり

焼き上がりの食パン 2本

  • 角までしっかり立った綺麗な山型。腰折れなし。
  • 焼き色は均一で、前回のような焦げなし。200℃が正解だった。
  • 側面の白さと上面のきつね色のコントラストが良い。

振り返り

項目1回目2回目
イースト10g12.5g
焼成温度220℃200℃
二次発酵時間60分 + 10分追加60分 + 15分追加
1斤側の伸び7分目上がりきらず
焼き色一部焦げ均一で綺麗

イースト 2.5g 増量しても、1斤側だけ上がりきらない傾向は残った。焼成温度は200℃で正解。

1斤側の伸び不足の仮説

使用しているのはプロフーズのアルタイト食パンケース。公式仕様は以下のとおり:

1斤1.5斤
容量1650cc2700cc
粉量目安200g330g前後

今回の分割は 1斤側 360g / 1.5斤側 540g(1:1.5)。型比容積(容量÷生地量)で見ると:

  • 1斤側: 1650 ÷ 360 = 4.58
  • 1.5斤側: 2700 ÷ 540 = 5.00

山型食パンの標準は 3.5〜3.7。どちらも生地量としては許容範囲で、1斤側のほうがむしろ生地量/容積比は高い。それでも1斤側だけ上がりきらない → 生地量そのものは主因ではない

実際のプロフーズ型の容量比は 2700:1650 ≒ 1.64:1 で、分割比 1:1.5 だと1斤側に相対的に多く入る計算。にも関わらず1斤側が上がらないとなると、生地量以外の要因が効いている可能性が高い。

残る仮説:

  1. オーブン発酵機能の温度ムラ: 1斤型の置き位置が35℃に達していなかった可能性。庫内の位置(手前/奥、上段/下段)を次回は揃える or 入れ替える。
  2. 成形の丸め・張りの差: 小さい生地のほうが成形時に締めすぎ or 緩めすぎになりやすい。
  3. こね上げ温度のばらつき: 分割後の生地温度が1斤側だけ下がっていた?

次回は発酵中の生地温度を型ごとに実測して切り分ける。

次回に向けてのメモ

  • 発酵中の生地温度を型ごとに実測(温度ムラ仮説の切り分け)
  • 発酵時の型の位置を入れ替えてみる or 同じ段で並べる
  • こね上げ温度を測って記録する習慣を付ける
  • 成形時の丸め・張りを動画で記録して比較
  • 断面写真も撮って気泡の様子を記録
  • 分割比率を型容積比(1.64:1)に合わせて 550g:335g で試す選択肢も